兄が高校入学のタイミングでまなびスクールに通い始めたのをきっかけに、自分も中1の4月から入塾しました。サッカーのクラブチーム(SAGAWA)に所属していたので、勉強との両立はずっと続いていましたが、受験が近づくにつれて、その大変さを強く感じるようになりました。
同じ高校を受ける人が周りに少なく、不安になることもありましたが、情報交換をしたり、塾からの情報を頼りにしながら乗り越えていきました。普段は学校や塾で配られた教材を、隙間時間でも繰り返し見ることを徹底しました。野洲・守山の学習塾個別徹底指導まなびスクールでの学習を通して他のサッカークラブチームの人たちと知り合いになれたのはとても良かったです。
その積み重ねの結果、中3の2学期には9教科の内申点が36まで上がりました。この結果があったからこそ、受験に対して自信を持てるようになったと思います。
そこから本格的に取り組んだのが、小論文と面接対策です。立命館守山の小論文は800文字と長く、テーマも幅広いため、何度も異なるジャンルで書いては添削を受けました。特に印象に残っているのは、海外の文化事情についての難しい問題に挑戦したときのことです。あとから大学入試レベルの問題だと聞いて「そこまでは出ないだろう」と思っていましたが、本番ではそれに近い難易度が出題され、正直驚きました。それでも、事前に経験していたことで落ち着いて対応できました。
面接練習では、答えの内容だけでなく論理の組み立てまで細かく指摘され、高校後や大学進学後のことまで深く聞かれました。サッカーの試合より緊張する場面もありましたが(笑)、どんな質問にも対応できる力がついたと感じています。
受験を終えて、サッカーも勉強も本気でやってきてよかったと実感しています。これからは高校で先輩との関わりも増えるので、新しい環境の中でさらに成長していきたいです。
後輩のみなさんへ。努力すれば必ず結果はついてきます。自分を信じてやり切ってください。


