野洲・守山の個別徹底指導まなびスクールから河瀬高校を合格したNさん(中主)と責任者の2ショット

野洲・守山の個別徹底指導まなびスクールから河瀬高校を合格したNさん(中主)と責任者の2ショット

前に通っていた集団塾でも、最初は成績がある程度伸びていました。ただ、内申点が36あたりまで来たところで伸びが止まり、「ここから先どうすればいいのか分からない」という状態になりました。いろいろ考えた結果、環境を変える必要があると感じ、野洲・守山の学習塾個別徹底指導まなびスクールに通い始めました。

実際に通ってみて一番大きく違ったのは、自習室の存在でした。家ではどうしても集中しきれなかった自分でも、「やるしかない環境」に身を置くことで、自然と勉強時間が増えていきました。受験期は、努力しているのに結果が出ず気持ちが下がることもありましたが、自習室に行けばやるしかない。その繰り返しで、自分を立て直すことができました。自分は完全に“環境で集中できるタイプ”だと気づけたのも大きかったです。

その結果、入塾前は内申点36だったものが、中3の2学期には38まで上がりました。さらに、自習室でコツコツ積み重ねたことで、冬に行われた第3回滋賀Vもしでは偏差値62を取り、A判定を獲得することができました。この結果は、「やり方と環境が合えば、まだ伸びる」と実感できた瞬間でした。

まなびスクールでは先生も話しやすく、分からないことをすぐに聞ける環境がありましたが、それ以上に自分を変えたのはやはり自習室です。家よりも集中できる空間があることで、勉強を“やるもの”から“当たり前にやるもの”に変えることができました。

勉強の合間には音楽を聴いてリフレッシュしながら、最後までやり切ることができました。合格したときは「やっと終わった」という安心と同時に、「ここまでやってきてよかった」と思えました。高校では勉強だけでなく、少し“甘酸っぱい恋愛”にも挑戦してみたいです。

後輩のみなさんへ。「まだ大丈夫」と思っている今こそ、コツコツ続けることが合格に確実に近づく一歩になります。