野洲・守山の個別徹底指導まなびスクールから京都橘高校を合格したTさん(中主)と責任者の2ショット

野洲・守山の個別徹底指導まなびスクールから京都橘高校を合格したTさん(中主)と責任者の2ショット

兄が通っていたこともあり、「中学の勉強は難しい」と聞いていた私は、小学生のうちから準備しておこうと思い、野洲・守山の学習塾個別徹底指導まなびスクールに入りました。最初は部活や習い事との両立がとにかく大変で、時間が足りないと感じることも多くありました。それでも、「将来どうなりたいか」を考えることで、今やるべきことに集中できるようになっていきました。

塾では長時間勉強できる環境が整っていて、分からないことをそのままにせず、自分から質問する習慣がついたのは大きな成長でした。先生は勉強面だけでなく相談にも乗ってくれる存在で、とても頼りになる“相談役”でした。特に、自分と同じ京都サンガF.C. U-15 SETA滋賀のサッカークラブ出身の先生がいたことで、スポーツと勉強の両立についてリアルなアドバイスをもらえたのは印象に残っています。

また、授業の取り組み姿勢について具体的にアドバイスをもらい、それを意識して行動を変えたことで、結果にもつながりました。9教科の内申点は26(中1)から中3では29まで上がり、コツコツ続けることの大切さを実感しました。数学に関しても、安定して「4」をキープできるようになり、自信を持てる教科になりました。

受験期は追い込み型で、本番が近づくにつれて集中力が一気に高まり、苦手対策もやり切った状態でテストに臨めたので、「大丈夫」と思える感覚がありました。勉強の合間には、おやつを食べたり音楽を聴いたり、筋トレやゲームでリフレッシュしながら、最後までやり切ることができました。支えてくれた家族の存在も大きかったです。

合格したときは、「ここからが新しいスタートだ」と強く思いました。高校では、放課後に友達と寄り道をしたり、今までできなかったことにも挑戦していきたいです。

後輩のみなさんへ。自分を変えたいなら、コツコツ続けることが必ず自信につながります。その積み重ねが、最後に大きな差になります。