入塾した当初は、点数や成績に不安があり、そもそも勉強のやり方が分からない状態でした。このままで大丈夫なのかと感じながらも、何をすればいいのか分からず、時間だけが過ぎていく感覚がありました。
そんな中で通い始めたのが野洲・守山の学習塾の個別徹底指導まなびスクールです。ここでは質問しやすい雰囲気があり、分からないことをそのままにせず、一つずつ解決していくことができました。自習も自然と習慣になり、勉強することが当たり前の状態になっていきました。
受験期は、疲れや眠気で集中が続かないことも多く、思うように進まない日もありました。それでも、小さな成功体験を積み重ねることで「できた」という感覚が少しずつ増え、自信につながっていきました。家族の支えも大きく、最後までやり切ろうと思えた理由の一つです。
特に印象に残っているのは、国際情報の推薦に向けた作文対策です。本物の過去問を使って何度も練習し、そのたびに丁寧に添削してもらえたことで、書き方のポイントが分かり、自分の中で「これなら書ける」という自信がつきました。本番形式の練習も繰り返していたので、試験前には「やることはやった」と思える状態で臨むことができました。
もともと追い込み型の自分は、本番が近づくにつれて一気に集中力が高まり、最後までやり切ることができました。SNSやストレッチ、お菓子や睡眠でうまく息抜きをしながら、自分なりのペースを保てたのもよかったと思います。
合格したときはゴールではなく、「ここからが新しいスタートだ」と自然に思えました。これからは、今までやったことのないことにも積極的に挑戦していきたいです。
後輩のみなさんへ。「まだ大丈夫」と思っている今こそ、正しいやり方を知ることが大きな自信につながります。

