野洲・守山の個別徹底指導まなびスクールの田中遼リョウとの2ショット 守山高校合格(中主中Tさん)

野洲・守山の個別徹底指導まなびスクールから守山高校に合格した中主中Tさん

兄が通っていたこともあり、小学6年生のときから野洲・守山の学習塾個別徹底指導まなびスクールに入りました。もともと興味があったのもありますが、先生が話しかけやすく、勉強だけでなく趣味の話もできる雰囲気が自分には合っていたと思います。

受験期は、正直まったく勉強したくない時期もありました。やらない自分にイライラして、さらにやる気が下がるという繰り返しでしたが、「高校に入った後の生活」を想像することでなんとか立て直しました。スクールバッグにキーホルダーをつけたり、制服のまま友達とユニバ(USJ)に行ったり、そういう“高校生っぽい時間”を楽しんでいる自分を思い浮かべると、「ここでやらないと」と思えて、もう一度机に向かうことができました。

勉強では、とにかく問題をたくさん解くことと、暗記は語呂合わせで覚えることを意識していました。そして、自分の実力を理解して「解くべき問題」と「捨てる問題」を見分けることも大切にしました。記述が多い入試問題については、全問記述まで添削してもらえたことで、答案の作り方が大きく変わりました。

また、自分がハマっている趣味を部活として扱っている高校があるかどうかを、実際に現地まで調べてくれたことも印象に残っています。勉強だけでなく、その先の進路や高校生活まで一緒に考えてもらえたことが、自分にとって大きな支えになりました。

内申点はもともと41〜43の間を行き来していましたが、中3では9教科で44まで上げることができました。この「あと一歩」を超えられたことは、自分の中でも大きな自信になっています。

受験後は、国語の作文や英語の英作文でミスをしているかもしれないと不安でしたが、無事に守山高校に合格できて本当に嬉しかったです。これからは友達をたくさん作って、高校生活を思いきり楽しみながら、勉強面では司法書士の勉強にも少しずつ挑戦していきたいと思っています。

後輩のみなさんへ。実力テストを大切にして基礎を固めれば大丈夫です。模試も必ず力になります。