入塾したころの私は、正直、勉強のやり方がよく分からず、点数や成績にも不安がありました。学校のテストでも「どう勉強すればいいのか」が分からないまま時間だけが過ぎていく感じで、このままで大丈夫なのかな…と悩んでいたのを覚えています。
そんなときに通い始めたのが野洲・守山の学習塾である個別徹底指導まなびスクールでした。ここでは、私の特徴や個性に合わせて勉強の進め方を考えてくれて、「今はこれをやろう」と具体的に示してくれるので、迷う時間が少なくなりました。苦手なところは一つずつ対策していき、長所はしっかり伸ばしてくれる指導だったのが印象に残っています。
受験期は、友達と遊ぶ時間やゲーム、SNSとのバランスに悩むこともありました。でも「目標を決めて、未来の自分を想像すること」が支えになりました。今できることに集中しようと決めてからは、勉強に向かう気持ちも少しずつ変わっていきました。
塾では長時間勉強できる環境もあり、先生は勉強だけでなくいろいろ相談できる存在でした。テスト前になると、苦手なところをしっかり対策してきたという実感があり、「やることはやった」と言える準備ができるようになりました。定期テストでも結果が“想定内”に収まるようになったのは、自分にとって大きな自信です。
入会したときは9教科の評定が30でしたが、努力を続けた結果、3年の2学期終了時には33まで上がりました。その評定のおかげで、推薦で合格できたときは本当にうれしかったです。合格が決まったとき、「自分ってこんなにやれるんだ」と初めて思えました。
高校に入ったら、勉強はもちろんですが、放課後に友達とカフェに寄ったり、ちょっと寄り道をしたり…そんな時間も楽しんでみたいです。
後輩のみなさんへ。
自分を変えたいと思うなら、苦手から逃げないことが大切だと思います。向き合って乗り越えた経験は、必ず自信になります。

