2,000年前の花が咲く野洲。未来を咲かせるのは、今日の学び。
朝日新聞より引用
野洲市辻町の弥生の森歴史公園で、約2,000年前の種子からよみがえった
「大賀ハス」が見ごろを迎えています。1951年に千葉県の遺跡で
発見された種子が発芽・開花したもので、弥生の森歴史公園では
1988年の開園以来、大切に育てられてきました。
花は午後には閉じてしまうため、観賞するなら午前中がおすすめです。
2,000年という長い時を経て美しい花を咲かせる大賀ハスを見ていると、
「積み重ねること」の大切さを改めて感じます。
勉強も、一夜漬けで大きく変わるものではありません。
毎日の小さな努力が積み重なって、やがて大きな成果という花を咲かせます。
個別徹底指導まなびスクールでは、一人ひとりの理解度
や目標に合わせた個別指導で、「わかった」を「できる」
に変える学習を大切にしています。この夏の努力が、
受験や定期テスト、そして将来につながる大きな一歩になるはずです。
野洲で咲く古代の花に未来への力をもらいながら、
自分自身の可能性も大きく咲かせてみませんか。

