LeafKyotoから引用
野洲から誕生。「BOOK&LEAF」が届ける、読書とお茶の新しい時間
野洲市のブックカフェ「エル・スール」と、老舗茶舗「北川製茶」がコラボした和紅茶シリーズ**「BOOK&LEAF」**が発売されました。
使用されている茶葉は、滋賀県産のやぶきた。渋みを抑えた香り高い和紅茶として仕上げられ、読書の時間をより豊かに彩る商品です。
パッケージには、野洲市のシンボルである三上山や、「俵藤太物語」にちなんだデザインが採用され、味だけでなく地域の魅力も感じられる一品になっています。
商品は、ティーバッグ10個入りの「和紅茶 スタンド・パック」と、和紅茶・緑茶・ほうじ茶を詰め合わせたギフトボックスの2種類。野洲のお店だけでなくオンラインでも購入できます。
こうしたニュースを見ると、「おしゃれな商品ができたんだな」で終わってしまうかもしれません。
しかし教育の視点で見ると、この商品には多くの学びが詰まっています。
地域の歴史をデザインに取り入れ、地元企業同士が協力し、地域の魅力を一つの商品として全国へ発信する。これは社会科で学ぶ「地域産業」や「地産地消」、さらにはマーケティングやブランディングにもつながる、生きた教材です。
まなびスクールでも、教科書の内容だけでなく、地域で実際に起きている出来事を授業に取り入れることを大切にしています。
「なぜ三上山をデザインにしたのだろう?」「なぜ本屋とお茶が組み合わさったのだろう?」そんな疑問から調べることで、社会や国語、さらには将来の仕事への興味にもつながっていきます。
勉強は、机の上だけでするものではありません。
地域には、子どもたちの知的好奇心を刺激する教材がたくさんあります。
まなびスクールでは、こうした地域のニュースを通して、「学ぶことは面白い」と感じてもらえる授業づくりを行っています。
子どものまなび、親のまなび、私たちのまなび。
教育の記録は、止まらない。

