野洲市に、滋賀県立高等専門学校が令和10年(2028年)4月に開校します。

学科は情報系・電気電子系・機械系・建設系の4コース。1学年120名を30人学級×4クラスに分けて教育する少人数制で、「知行合一」を教育方針に掲げ、1コマ90分という高校よりも大学に近いスタイルの授業が行われます。教壇に立つのは教員免許を持つ先生だけでなく、企業や研究機関の第一線で活躍してきた講師陣も含まれるとのこと。学年の呼び方も「1回生」「4回生」と大学式です。定員約50名の学生寮も用意されており、県外からの受験も可能です。

県立高専と高校の違い

県立高専と高校の違い

9/13に野洲市で行われた説明会は満席となり、中学2年生から小学生まで幅広い年代の親子が参加していました。私、田中りょうもこの説明会に足を運んだのですが、質疑応答では真っ先に手を挙げ、トップバッターで質問させてもらいました。それくらい、この高専の開校を楽しみにしています。

高専の質疑応答では一番近い学習塾として一番最初に質問させていただきました。

高専の質疑応答では一番近い学習塾として一番最初に質問させていただきました。



そしてここからは、まなびスクールとしてどうしても書いておきたい話です。

県立高専の正門から自転車でなんと5分。おそらく、県立高専から一番近い野洲・守山の学習塾は個別徹底指導まなびスクールになります。

実は責任者の私は同志社大学工学部で学んでおりました。ただ野洲から通っていたキャンパスは京田辺で、片道2時間ほどかけて通学していました。正直、かなりしんどかったです。もし自分が守山高校に通っていた頃(もう数十年も前の話で恐縮ですが)、こんなに近くにこれだけ本格的な理系の専門教育を受けられる高専があったなら、間違いなく自分はそこに行ってました。

滋賀県立高等専門学校(県立高専)の完成予想図

滋賀県立高等専門学校(県立高専)の完成予想図

だからこそ、野洲や守山の子どもたちには、このチャンスをしっかり活かしてほしい。自転車で通える距離に、大学レベルの専門教育を受けられる場所ができる——こんなに恵まれた環境はなかなかありません。だから私は、この県立高専を目指す子どもたちを本気で応援したいと思っています。

まなびスクールでは、県立高専の受験を見据えた中学生の指導に力を入れていきます。理数系が好きな子、ものづくりに興味がある子、早くから専門的な学びを始めたい子——野洲・守山エリアの中学生のみなさん、そして保護者の方は、ぜひ一度まなびスクールにご相談ください。

滋賀県立高等専門学校の合格をめざす、一番近い学習塾は個別徹底指導まなびスクールです。

滋賀県立高等専門学校の合格をめざす、一番近い学習塾は個別徹底指導まなびスクールです。