滋賀県独自のSDGs「MLGs(マザーレイクゴールズ)」を広く共有するイベント「みんなのBIWAKO会議/COP4」が、8月27日にびわ湖ホールで開催されます。MLGsは琵琶湖を切り口に掲げられた13の目標で、持続可能な社会の実現を目指して2021年に策定されました。当日は、最新の進捗状況報告や専門家の評価に加え、環境と経済の両立をテーマに知事やタレントらの対談が行われます。また、世界湖沼会議に参加した高校生や中学生、小学生も登壇し、それぞれの取り組みを発表。広報大使の伊藤みきさんは「MLGs体操」を披露し、世代を超えて環境課題を共有する一日となります。
この「全世代で学び、未来につなぐ」姿勢は、まなびスクールの教育理念とも重なります。子どもから大人まで誰もが参加できるMLGsのように、まなびスクールも一人ひとりに合わせた完全個別指導で学びを支えます。その日の授業内容が届くメール報告、オンライン対応、充実した学習環境という「3つの高品質ポイント」によって、持続的に学ぶ力を育てているのです。
MLGsが滋賀の未来を守る取り組みであるように、まなびスクールは地域の子どもたちの未来を支える存在です。新学期を迎えるこの時期、ぜひ無料体験授業で「学びの持続可能性」を実感してみてください。