国語の入試問題の題材が実用的過ぎる件について

約10ヶ月ぶりの更新となりました旧つぶやきの責任者ブログです。事務的な連絡ばかり載せるだけでなく、こちらは、授業の様子や、普段の(一応)小学生、中学生、高校生の学習事情を発信していけたらなと思っております。

去年の授業なのでまだホワイトボードが小さいです。(いまは巨大なものになっています)

写真は2019年度の入試に挑んだまなびスクールの去年の生徒達ですが、その時の入試だった2019年の大谷高校の入試問題の国語の題材は、上位大学出身のエントリーシートとボーダーフリーの大学出身のエントリーシートの比較をしていたいり、それぞれのグループディスカッションについて良い例や悪い例の例示をしているものでした。題材もエントリーシート(本文ではESと表記)なのも、驚きましたが、上位大学とボーダーフリー大学との比較という、入試ではあまりタブーとされる学歴にしっかりと向き合っている内容にも興味深かったです。当事者の受験生たちにとっては、読むのに必死で、それどころではなかったですが、このあたりも大学入試問題の変化の影響をうけていますね。

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